ASP.NET

disabled属性が設定されている値をSubmitする際の注意点

disabled属性を設定したHTML要素は、無効化されて一切操作できなくなります。disabled属性を設定した要素の値をサーバーにSubmitする際、値がサーバーに送信されないため注意が必要です。input要素の値は編集されたくないけど、サーバーに値を送信する方法をサンプルコードを提示しながら説明していきます。

  1. HTML要素のdisabled属性を有効化
  2. disabled属性の値をPOST
  3. readonly属性
  4. hiddenタグで画面内に埋め込む

※ASP.NET CoreとC#、Bootstrapを利用してコードを作成しています。

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【ASP.NET Core】 部分ビュー

各ページで共通利用される部分的なビューを抜き出し、埋め込み可能なビューとして定義することができます。部分ビューを上手く利用することで、コードの重複を減らすことができ、コードの見直しも行いやすくなります。

  1. 部分ビューとは
  2. 部分タグヘルパー
  3. 部分ビューにModelを渡す
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【ASP.NET Core】共通レイアウト

ASP.NETアプリの既定レイアウトで、「Views / Shared」フォルダ内にあります。既定レイアウトとはアプリのビューのテンプレートです。どのビューでも(画面を移動しても)常にヘッダーを表示させたい場合など、_Layout.cshtmlを用いてヘッダーを定義することでコードの重複を減らすことができます。

  1. _Layout.cshtmlとは
  2. @RenderBody()
  3. cssファイル読み込み
  4. jsファイル読み込み
  5. 個別でレイアウトを変えたい場合
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【ASP.NET Core 】 Webアプリの共通レイアウト① (ヘッダー・サイドバー)

_Layout.cshtmlと部分ビュー、さらにcssを利用し、Webアプリ共通のデザインを定義します。Webアプリでよく見られるヘッダーとサイドバーが常に表示されているレイアウトを、サンプルコードを提示しながら以下の手順で作成します。

  1. _Layout.cshtmlとは
  2. 部分ビューとは
  3. ヘッダー作成
  4. サイドバー作成
  5. 共通レイアウト作成
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